売り圧力レシオは20日間の売買株数の合計で計算する

株の公式

手持ちの株式を購入してから20日経過しました。
売りのタイミングを見る売り圧力レシオは、直近20日間の売り株数の合計と買い株数の合計で計算していきます。

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株の売りサインを見る売りレシオとは?

「株の公式」は、売りのタイミングを見る方法の一つとして、「売り圧力レシオ」というのが紹介されています。もちろん売りのタイミングを知るための分析ツールはほかにもいろいろあるようです。
「売り圧力レシオ」は中長期の天井をとらえるのが得意と言われています。

売り圧力レシオは相場のある20日間の

売り株数の合計÷買い株数の合計

で計算します。

売り株数と買い株数の計算方法

1日の株価は
前日終値

始値

安値または高値

高値または安値

終値
のように動きます。
株価が上がると買いの力が働き、株価が下がると売りの力が働くと考えます。

たとえば以下のような場合、
2013-10-17_2205

買いの力=|(910-915)|+|(910-925)|=5+15=20
売りの力=(915-910)+(925-920)=5+5=10
その日の値動き=20+10=30
となります。
これをその日の出来高12万株で按分します。
買い株数=12万株×20/30=8万株
売り株数=12万株×10/30=4万株
と計算します。

売り圧力レシオの計算方法

1日目:買い株数8万、売り株数4万
2日目:買い株数3万、売り株数5万
の売り圧力レシオは、
(4万+5万)÷(8万+3万)=0.818=82%
と計算します。

売り圧力レシオは、20日間合計で計算しますので、購入日から20日間さかのぼって買い株数と売り株数の合計を算出するところからスタートです。

売り圧力レシオが115?120%になったら売りサイン

売り圧力レシオは、中長期的な天井をとらえているので、売りサインが出たらすぐに売らないといけないというわけではなく、しばらくようすを見てもいいようです。
ただし、公式にあるように、

・直近の利益が前年同期と比べて20%未満のとき
・会社の不正や事故が発覚したとき
・株価が購入価格より8%下がったとき

は即売りです。

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