引値トレードが順調なときのチャート

business-163464 ぷち株トレード

2月から始めたばかりの引値トレードですが、ここで少し振り返ってチャートを見てみようと思います。

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2月は陰陽トレード

じつは2月は引値ではなく陰陽でトレードしてました。

つまり、その日が陽線なら買いで陰線なら売るというトレードです。トレードは引値で行うのは同じです。

しかも月末の5日間までは1単位株の取引で、発注ミスで持ち株が0になる日もありました。ところが持ち株を増やした3月とあまり変わらない収益を上げたんですね。

2月のチャート

2月のチャートはすり鉢のように凹んだかたちです。

引値の値幅がわりと大きい月でした。反転時の損失を上回る利益を順調に積み上げることができました。

通算損益がマイナスになったのは一回だけでした。

3月から引値トレード

3月は4?5単位株に増やし、引値トレードに変えました。3月はマイナスになることが一度もなく、おもしろいように利益が積み上がっていきました。

3月のチャート

3月のチャートは緩やかな上げライン。

こんなふうにトレンドが一方向に決まっていると、反転時の損失が抑えられて利益が出やすいみたいですね。

4月は不穏

4月は混迷してまして、後手後手のトレードで損失がかさんでます……。

上がった次の日は下がり、下がった次の日は上がるみたいな状況で、方向性が定まらない状況です。こういうときは全然ダメですね。上げトレンドか下げトレンドの方向性がはっきりしており、ある程度の期間続いてくれるのが理想。

引値トレンドのような数日単位のトレードは、一定期間負けが続くこともあり得ます。気長に観察する余裕を持ってのぞみたい。