順張りが有効な銘柄でトレードする方法

chart-840330 トレード

チャートを見れば見るほどわからなくなる。

あっという間に読みが外れて損切りというのが続いてしまいました。

資金に余裕がないので、どうしても損切りラインを厳しくする。そうすると、ちょっとした波にも負けてしまうんですね。

というわけで、しばらくは値動きのとくちょうそのものに注目してトレードする方法を試してみることにしました。

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順張りとは

今日の終値が上がる(下がる)と、翌日の終値も上がる(下がる)というように、同じ方向に値動きする傾向が強い銘柄であれば、当日の終値が前日の終値よりも上がった日に買い、下がった日に売るといったトレードが有効になります。

このように、株価が上がれば買い、下がれば売るトレードのことを順張りと言います。

順張りが有効な値動きのパターン

順張りが有効な銘柄には、自身の株の動向に関連するもののほか、日経平均先物などの指数の動向に関連するものがあり、前日の終値に関連するものと、始値に関連するものがあります。

  • 注目株の前日の終値が上がれ(下がれ)ば、当日の終値も上がる(下がる)もの。
  • 注目株の始値が前日の終値より上がれ(下がれ)ば、その日の終値も上がる(下がる)もの。
  • 日経平均先物などの指数の終値が指数の前日終値より上がれ(下がれ)ば、注目株の当日終値も上がる(下がる)もの。
  • 日経平均先物などの指数の始値が指数の前日終値より上がれ(下がれ)ば、注目株の当日終値も上がる(下がる)もの。

データ検証が必須

実際に過去データを使ってトレードした場合の損益を検証します。

実際に上がれば買い、下がれば売るのトレードをしても、損失のほうが大きくなる場合もあります。

また、上がれば買い、下がれば売るのトレードを単純に繰り返すと、トレード回数の割には利益が小さくて、コスト割れしてしまうこともあります。

利幅が期待できるある程度ボラタリティーの大きな銘柄を選ぶか、値動きが一定以上ないときはトレードしないなどのルールを決めるなどのくふうができるか検討します。

まもなく実際にトレードレビューします!

今、検証中で、実際にトレードしてみたい銘柄を見つけました。

次回からレビューしていこうと思います。

なお、順張りが有効な銘柄の見つけ方や検証の仕方は、なでしこインベストメント

「【先物主導】【高速取引】に翻弄されない 本気の<株>再入門」

を参考にしました。

「株テクニカル情報CD-ROM2016年新春号」

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