損切なしの株投資が成立する条件を考えてみた。

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株投資では損切りできる人しか成功しないと言われてるほど損切りは大事とされてます。

でも、その損切基準というかルールは多種多様で、絶対これっていうのはありませんよね。

「損切りしない」派もじつは半分いると言われてます。

波乗り株投資法の下山敬三氏も損切しないと言ってます。

損切なしの株投資が成立する条件って何?

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いつでも追加で株投資できる資金管理をしている。

調子のいい株と悪い株を相殺して損失を避ける方法があります。

波乗りトレードではポジションの相殺ですね。

よりよい銘柄に入れ替える場合にだけ損切するという人もいます。

そんなふうにタイミングよく銘柄の入れ替えをするには、どんなときでも追加で株投資できる余裕資金を確保してないといけません。

どんなときも株資金を全額投資してないってことですね。

株価が戻るまで待つ時間がある。

株価は上がったり下がったりするものです。

多くの場合、時間がたてば株価は戻る可能性があります。

いわゆる塩漬けするってことですね。

株の塩漬けというと、資金効率の悪いダメな投資法のように言われますが、ほんとのところはわかりません。

ごちゃごちゃ下手なトレードするよりいいかもしれないんですよね。

まあ、そんなことなら積み立て投信でもしろって言われそうですが。

多様な損切りルールに踊らされない。

不本意な損切せざるを得なくなる投資はそもそも間違い。

その都度迷って損切するたびに基準やルールが揺れ動き、結局どれも腑に落ちないぐらいなら、資金管理を厳格にして、塩漬け覚悟の長期株投資で損切なしというのもありではないか、と思っているところです。

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