株式投資をギャンブルにしない方法

ギャンブルと株式投資の大きな違いはリスク管理の有無です。

オンラインのトレーディング講座では、ことあるごとに、このリスク管理の重要性を学びます。トレードする前にリスクの見積もりは欠かせません。
頭ではわかっているつもりでしたが、ものすごく甘かったことを思い知ってます。


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具体的な損金の見積もり

損切りラインは考えているものの、実際いくら損して資産がどれぐらい減るかまで考えたことがありませんでした。

結局うまくいくことしか考えてないんですよね。

自分の想定どおりに値が動かないことをいつも考えてトレードする。そこがギャンブルと違うところだと思いました。わたしは半分一か八かのギャンブル的な発想から抜けてなかったみたいです。

売買サインはどれも不確実

チャートを読むレッスンでは、代表的な複数の種類の分析方法を教わりました。いずれの方法も過去のデータをもとに先の傾向を割り出すものなので、確実に未来を当てることはできません。あくまでも確立の高い動向の傾向を知ることができるものです。

こうしたツールを使いこなして、自分なりの確証を得られるようにしていきます。

レッスンでは、過去のチャートをいくつも分析して解説してくれるのですが、なるほど分析どおりに値が動いています。でも、先のわからないチャートを見て自分で分析しようとすると、途端にできなくなります。どこにラインを引くかや、期間をどうとるかによって、チャートの解釈はどんなふうにもできてしまうからです。

だからこそ、複数の分析を重ねてより確立の高いリスクの少ないトレードを目指すんですね。

トレード以前にチャートをたくさん見るだけでも勉強になると思いました。

『株の公式』の高値抜けは基本

いろいろなチャートの分析を教わりましたが、『株の公式』が述べているように、高値抜けは基本みたいですね。
複雑な分析を学ばなくても、『株の公式』を極めれば同じことができると思います。
ただ、同じことを言うにしろ、いろんな言い方があって、どれがわかりやすいかはそれぞれあると思うので、チャートの見方については、いろいろ学ぶ価値はあると思います。『株の公式』の理解にも役立ちます。
でも、『株の公式』はシンプルで誰にでもわかるように書かれている良書だとあらためて思いました。

トレードする前にリスク管理

わたしは、株式の売買回数を多く経験することが株式投資の技術を上げることだと思っていました。でも、今回トレードのレッスンを受けてみて、売買する前にすべきことが山ほどあることがよくわかりました。そして、その精度を上げることこそ成果を上げることにつながることを知りました。

日本では、これまで個人投資家にこうした投資の基本を中立な立場で教えてくれるところはなかったように思います。独学もいいですが、興味のある方は、トレーディング講座を受けてみてはいかがでしょう。わたしはたいへん勉強になってます。レッスンはあと2回、全部で10回です。
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