予想しない株式投資

ocean-918999 ぷち株トレード

株式の波乗りトレードは株価が上がるか下がるかを予想しない。

上がっても下がっても大丈夫なようにポジションバランスをとるんです。

株式投資というより算数の問題をしているような気分。

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458円の買いポジションを470円で返済売り

先週は432円の買いポジションを決済して443円の売りポジションを459円で買い戻し決済した損失を相殺しようと思っていたのですが、458円の買いポジションを決済。

これだと先週の損失分を埋めきれないんですが、来週の決算後、株価が上がるかもしれないので、高い買いポジションを減らして待つことに。

さて、どうなるでしょう……。

期待するほど上がらない気がしないでもありません。だから高い買いポジションはなるべく持ちたくなかったので、早々に処分できてホッとしました。

いちごは、動いたかと思うと、わりとすぐいつもの水準に戻って落ち着きたがる感じなんですよね。

だから利確は欲張らず早めにするようにしてます。

株価の予想はポジションバランスをとっていることが前提

株価が上がるか下がるかを予想しないと言っても、「これぐらいまで上がりそう」とか「下がりそう」といったことはもちろん考えます。

でも、それはあくまでもポジションバランスをとってからのお話。

買いポジションや売りポジションだけしかないときは、とにかく反対ポジションを入れることを優先します。

それが高値に思えるときは買いにくかったり、安値と思えるときはなかなか売りにくいのですが、長い目で見たら、持たないほうがリスクなんですよね。

大きく利益を出せても、大きな損をして、トータルでマイナスを出す原因になります。

株式投資が続けられないことになったら何にもなりません。

一銘柄に5分割して投資する波乗り法は、小資金で安全に株式投資するのに最適な方法だと思います。