市況は新高値更新株の数でわかる

basket-918416_640 株の公式

このところの日経平均は上がったり下がったりと安定しません。

しばらくこんな調子でもみ合うのでしょうか。それともジリジリと下げていく下げ相場になるんでしょうか。あるいは新しい新高値更新株が現れて、上げ相場に転じるのでしょうか。

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市況が不透明なときは投資しない

市況はいつでもわからない、と思うかもしれませんね。それでもチャートを眺め、どんどん上がってきてるな、とか下げてきてるな、といったことがわかるときがあるんですね。そう自分なりにわかるときが来てから動くようにしたい。

「ほんとにわかるときが来るのかなあ。」と不安に思ったり、眺めるばかりで何もしないことに不安を覚え、よさげな銘柄がついほしくなったりするんですよね。

公式に当てはめてよさそうな銘柄であっても、市況が悪いときはほとんど上がらないことが多いそうです。それどころか、引っ張られて下がる可能性もある。あせって持っても時間と資金の無駄になりかねないんですね。

どんな市況のときでも、よさげな銘柄をチェックするのは大事なことです。でも、実際に持つかどうかは慎重に考えたほうがいい。とくによくわからない今のような不安定な状況にあるときは、先行きが見えるまで何もしないほうがよさそうです。

グッドイシュー年初来高値株が少ないときは相場が悪い

上げ相場のときは、このグッドイシュー年初来高値株は数ページに渡って表示されています。少ないときは1ページにも満たないほんの数個になります。今はだいたい1ページに満たない感じです。

下げ相場とまではいかないけれど、上げ相場でないことだけは確かなようです。

こんなとき、次のスター株はあまり下がらないで静かに動いているそうです。そして、次の主役はこれまで一度も主役になったことがない銘柄なんだそう。また、一度主役になったことがある銘柄は、再び復活してスターになることはまずないそうです。

このことを知っていたら、手離すタイミングを見失って塩漬けにしてしまうことはなくなりそうですね。