少額株式投資するわけ。

piggy-bank-621068 資金

株式投資にまわせるお金が少額しかないからです。

それじゃ、そんな無理して株式投資なんてしなくていいんじゃないの?

じつはわたしもそんなふうに思ってました。「投資」はとくに使う予定のないある程度まとまった資産のある人がするものだと考えるのがふつうですよね。

ない人は、とにかく貯めることに専念する。

この考え方は間違ってないと思ってます。

でも、少しだけ考え方が変わったんです。

スポンサーリンク

株式投資には数練習が必要。

株投資には数練習が必要だと思うんです。

だから小資金で売買の経験を積んでいくことも大事ではないかと思ったんですね。資産を増やすというより取引の学習のためです。

売買を経験すればするほど得るものがあると思うんです。だけど株式投資は勝率が上がれば必ずしも儲かるというものではありません。負け知らずでも、銘柄選びがよくないと、儲けはトントンなんてこともよくあります。そこがおもしろいところですね。

実際にやってみないとわからないことがいっぱいありそうなんです。

実際に売買してはじめて、ビビッたり調子に乗ったりする心理も実感できます。外から眺めているだけではダメなんですね。

株式投資はいくら貯めたら始められる?

株式投資を始めるには、取引できる単位株が買えるお金プラスαの貯金が最低限必要です。

日本株の場合、数万円から購入できる株があるにはあります。でも、よく知っている有名どころの銘柄は、たいてい30万円では買えません。100万円あればかなりの銘柄が買えます。それでも買えない銘柄もあります。そんな感じです。

わたしは今回投資額を30万円までと決めて始めるつもりです。いい銘柄がこの予算で見つかるかはまだわかりません。今は何でも上がっているので絞りこみに精を出しているところです。少し楽しみです。

今回は、失敗した銘柄についても自分なりに理由を考えて、ちゃんと記録を残しておくつもりです。嫌になって、またゲームオーバーにならないように粘り強く続けていきたいと思ってます。

安全に株式投資するには?

あたりまえのことですが、なけなしの貯金や生活費をつぎ込んではいけません。でもそれ以外の資金のうち何割を株式投資にまわすかは、それぞれの事情や考え方によります。

とくに小資金で始める人は、短期で儲けようとあせらないことです。投資できる銘柄も限られますし、分散投資もできません。株式投資では、投資額が数倍に増えることもありますが、減ることもよくあることです。貯金の利息程度に増えれば成功と思うぐらいで始めたほうがいい気がします。

株式投資には大きな賭けをして大きく儲けるものというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、一流の投資家ほどいさぎよい損切りをし、負けない手堅い運用をしているものなんですね。「資金が豊富だから安全運用ができるんだ」とひがみたくもなりますが、それは違います。小資金でも安全投資は可能です。小資金だからと言って、無理な勝負に挑む必要なんてないんです。ここでいかにじっくり粘れるかが勝負の分け目です。

その一方で、地道に種銭を貯める努力も忘れてはいけません。シニア世代の今からでも遅くはありません。リタイア後の生活が長いことが予想される長寿国では、いくつから始めても遅いなんてことはないと思ったほうがいいです。コツコツ貯めていきましょう。わたしの場合、老後の資金などというより株式投資するためという目標のほうが貯める意欲が持続する感じがしてます。

はじめからうまくいくと思わないことです。株式投資の場合は、きちんと損切りできれば投資額が大幅に減ってしまうリスクは避けられます。減る覚悟ができる範囲で投資すれば決して危ない投資ではありません。嫌でも頭を使うので、ボケ防止になるのではないかと期待しているぐらいです。ストレスにならないようにやっていきたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ ミニ株・プチ株へ
資金
スポンサーリンク
おかしをフォローする
主婦のぷち株投資ブログ