株式投資で資産を築いた人たちのとくちょう

beach-hut-237489 ぷち株トレード

トレーディングWeb講座【Shaw Academy】では、株式投資だけでなく、あらゆるものに分散投資してリスクを減らす方法を教わりました。

投資はリスクを最小限にすることがすべてです。投資することはイコールリスクを負うことです。

ですから投資はできる限り少ない回数で短い期間行うのが理想なんですね。

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株式を持っている間はリスクを負っている

これまで株式を持っている期間はリスクを負ってるという自覚がありませんでした。

むしろ株式を購入して持たないことには儲からないぐらいに思っていたんです。

だから資金が乏しく、なかなか投資銘柄が見つからないときはあせるばかりでした。やっぱり小資金では何もできないのかと落ち込みました。

だから株式を持つことはリスクなんだと気づいたとき、なんか妙な気持ちになりました。

『株の公式』で買い銘柄がないときは、今のわたしの資金では買わないほうがいいってことなんですよね。

「資金を減らさない」を徹底すればいつかチャンスが来る!?

『株の公式』に習い、確信が持てない投資はしない。それを徹底すれば、大きく資金が減ることはありません。でも、増えるとは限らない。そこがつらいとこなんですよね。

数少ない大きなチャンスをつかまないことには資金は増えません。そこで無理をして多くの人が失敗するんです。

投資で成功した人、つまり資金を増やした人はかならずこう言います。資金は減らさないことを第一に運用する、と。それでどうして資金が増やせるのか? 本当にひたすらそのときに備えながら待っているだけなんでしょうか。わたしはそこがいつもフシギでなりませんでした。

波はかならずまたやって来る!

もしかしたら、わたしが生きているうちに、大きなチャンスはないかもしれないんですよ。いくらなんでもそこまで長期ではないにしろ、やっと来たチャンス、うまくつかめるとは限りませんよね。そう思うとコワイ。次の波が来ると信じられなくなりませんか。

でも、着実に資金を増やしてきた人たちというのは、いつでも次の波が来ることをじっと信じて待つことができた人たちだったんではないでしょうか?

みなはじめから豊富に資金がある人たちだけが株式投資に成功しているわけではありません。なかにはゼロから財を成したという人も少なからずいます。ということは、資金が少ないことは、必ずしも株式投資に失敗する原因にはならないんです。

もしかしたら、優れた分析家でなくても、資金に余裕がなくても、勝負勘が鋭くなくても、ただ資金を減らさないようにひたすら努め、じっと我慢強く待つだけでいいのかもしれません。だってこれこそむずかしくてほとんどの人ができないことだからです。

投資は忍耐と観察力があればいいのかも

買い銘柄がないときも、次のチャンスを見逃さないためにはよく見ていないといけない。こうやってただ見ているだけの時間が実は圧倒的に長いものなのかもしれません。

オリンピックのロゴや国立競技場、安保成立のいざこざ、東芝の不祥事、川島なお美氏の突然の訃報、なんかいろいろ憂鬱になる出来事や事件が目白押しで、このところ気が滅入るばかりでした。

でもその一方で、芸能人の結婚ラッシュやラグビー日本代表の歴史的勝利、ノーベル賞受賞など、うれしい出来事もじつはたくさんあったんですよね……。

いいときもあれば悪いときもあり、いいこともあれば悪いこともある。これは株式投資も同じ。何ごとも波があるんですね。

多くの人がこれから先株式投資に見切りをつけるような波が来ても、わたしは同じように流されまい。きっとまた次の波が来ると信じたいから。

じっとよく観察して、次の大波にはぜひ乗りたい。

だから今はつまらない動きをして資金を減らさないようにくれぐれも気をつけなくちゃ、と思う。