株価は予想できない。いいときも悪いときもシステマチック引値トレードで利益を積み上げる。

piggy-bank-970340 トレード

引値トレードの4月の成績はマイナスです。

銘柄自体は高値更新を続けていてとっても好調なんですが、引値だけを見ると上げ渋りの下げ渋りで揉み合っている状態でいるのがよくないみたいです。

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成績が悪くてもルールどおりに動くのがルール

引値トレードは損するとわかっていても下がれば売り、上がれば買うのがルール。タイミングが悪いと裏目裏目に出ます。4月はそんな感じです。

銘柄自体は好調なだけにもどかしい。

ここで過去データでの検証結果を信じてルールどおり動かせるかどうかがこのトレードを選択するかどうかの分かれ道になります。

ときには、売りだけや買いだけに徹したほうが利益が出そうなことがあります。センスのある人なら、臨機応変に対応して成功するかもしれません。でも、今は売りとか今は買いなんてことがわかるなら苦労しません。それがわかるならはじめからこんなめんどくさいトレードなんかする必要ないんです。

チャートや市況の読みに自信がある人は、自分独自のルールでトレードするといいですね。

わたしの場合、株価が思うとおりに動くことのほうがまれだったりします。 みごとに逆の動きをすることも珍しくない。

だからルールどおりに動いたほうがいいんです。そうでないと、結局は翻弄されて損するだけだからです。

得することがあっても、それはたまたまのこと。ふたたび同じようなことが起こったとき、再現できないんです。そういうトレードは何回やっても経験値にはなりません。経験値にならないトレードにわずかな資金を費やすのはもったいない。

わたしにとってはルールを守ってトレードを続けることがいちばん大事なことなんです。

引値トレードをやめるのは損切りのとき

引値トレードをやめるのは、損切りのときか、資金を引き上げたいときです。

それ以外は続ける覚悟でのぞみます。

損切りは、資金の6%前後で決めておきます。

引値トレードは短期のトレードなので、損益をそのつど累計して把握しておくと安心です。

気分や株価に煩わされることがないのがこの引値トレードのよいところです。淡々と続ければいいだけなのでラクです。

株式投資の売買でお疲れ気味の方は一度試してみてくださいね。