株の公式

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高値更新銘柄をすぐに買ってはいけない!

数年来高値を更新したものから投資銘柄を選ぶのは基本です。 でも、高値抜けは即買いのサインではないんですよね。
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市況とは、日経平均株価のトレンドのことらしい

『株の公式』や『オニールの成長株発掘法』などで、基本的なチャートの見方を学んでも、実践ではそう簡単に生かせないことがわかってくる。 チャートは予測するツールで、決して未来が読めるようになるわけではないからあたりまえと言えばそれまでなの...
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絶対損切りラインの決め方

『株の公式』では買い値の8%下がったら絶対に損切りします。 一方、わたしが受講したトレーディングWeb講座【Shaw Academy】では資金の2%値が下がったら損切りするというルールを教わりました。 この違いは何なんでしょうか...
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今こそ読みたい株投資テキストの決定版!

わたしの株式投資の教科書は林則之氏の『株の公式』です。 その著者である林則之氏は株式投資はしばらくやめたほうがいいみたいなことを言ってるらしいです。近い将来暴落する下げ相場を予想されてるみたい。確かに、ここのところの市場は一時的に上が...
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新高値銘柄数レシオの計算方法

『株の公式』では、相場のパワーをみる指標として新高値銘柄数レシオというのが紹介されています。 どんなに業績のいい優良銘柄を見つけたとしても、相場が悪ければ参加は見送ったほうがいいんですね。最近は新高値の銘柄数も少なく、日経平均も下がり...
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市況は新高値更新株の数でわかる

このところの日経平均は上がったり下がったりと安定しません。 しばらくこんな調子でもみ合うのでしょうか。それともジリジリと下げていく下げ相場になるんでしょうか。あるいは新しい新高値更新株が現れて、上げ相場に転じるのでしょうか。
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市況が弱いときは無理に投資しない。

このところ株式市場が低迷してます。世界同時株安といった見出しがよく見られるようになりました。 わたしも3銘柄あった持ち株のうち、2つに売りサインが出て処分しました。新高値をつける銘柄は日に日に減ってきている印象です。どうやらアベノミク...
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チャートを読めば戦略的な株式投資ができる

株式投資をギャンブルにしないためには、感情に左右されない一定のルールに従ってトレードしなければなりません。このように一定のルールに従ってトレードすることを戦略的なトレードと言います。 『株の公式』の著者も「株式投資の8割は機械的な作業...
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株トレード1回につき、とれるリスクは?

「90%の投資家が90日で資産の90%を失っている」と言われているそうです。やっぱり投資って恐いってあらためて思いますよね。 投資を甘く見ないという意味では恐れを抱くこともいいかもしれないけれど、リターンにはリスクはつきものです。株式...
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株式投資をギャンブルにしない方法

ギャンブルと株式投資の大きな違いはリスク管理の有無です。 オンラインのトレーディング講座では、ことあるごとに、このリスク管理の重要性を学びます。トレードする前にリスクの見積もりは欠かせません。 頭ではわかっているつもりでしたが、もの...
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個人トレーダーはテクニカル分析を優先したほうがいい理由

株式投資の意思決定は、ファンダメンタル分析とテクニカル分析によって行われます。なかでも、わたしのような弱小個人とレーダーは、テクニカル分析に重点を置くべきだと言われています。テクニカル分析のみでもいいくらいなんだとか。 個人トレーダーの限...
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株式売買しなくても、今すぐするべき投資に役立つ訓練とは

「株式投資は余裕資金でするもの」という頭もあり、わたしも資金ができるまでは何もできないと思っていました。株式投資は実践で学ぶしかないと思っていたからです。 確かにお金がないと株を購入することはもちろん、売ることもできません。だけど株の...
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少額資金のうちから銘柄選定の技術を磨く

株式投資で儲けを出すには、銘柄選定の技術を上げる必要があります。そのためには場数を踏むのが一番です。 少額資金の場合、広く分散投資はできません。より有望な投資銘柄に乗り換えていきます。場合によっては売りサインより早く損切りして乗り換え...
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小資金で株投資する意味は?

株式投資は余裕資金でするものです。でも、その余裕資金が貯まるまで、いっさい株式投資をしないのでは実践の経験も学習もなかなか始められませんよね。 今はシミュレーション取引で学ぶ方法もありますが、本当に自分のお金を投資するのとはまったく違...
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ケンミレ式がグッドイシュー式に

ものすごく久しぶりに記事を書きます。 2013年の秋以来なので、2年弱休んでしまいました。 その間に株式市場はすっかり活気が戻ってきましたね。もう少し粘れていたらなあと思うのですが、お金も気持ちも力量不足で退場しておりました。 ...