ボリンジャーバンド2σ越えで売ると良かったかも

2018-03-22_1632.png ぷち株トレード

ボリンジャーバンドなどというものは、ごく最近知りました。

いくら業績が良くても、トレンドには逆らえない。

トレンドに少なからず影響を及ぼしているのがメジャーなテクニカル指標だそう。

その一つがボリンジャーバンド。

知らないより知っているほうが断然有利。

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ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは、移動平均線と、その上下に値動きの幅を示す線(移動平均線との乖離)を描いた指標。

±2σのライン内に約95%収まる。

ボリンジャーバンドは日足、+2σと-2σラインを超えたらいったん調整する場合が多い。

堀哲也氏の著書より

とあります。

別の株本でもボリンジャーバンドの+2σラインを超えたら売りのサインとありました。

そこでレーサム8890のチャートでさっそく復習。

確かに1600円前後で売りのサイン。

そこで売っていたら2月の急落に巻き込まれなかったことがわかる。

配当金欲しさに粘ったのは正解?

当時ボリンジャーバンドのことなんか知らなかったし、配当がもらえるまで持ちたいという願望だけで、売りのことなどほとんど考えていませんでした。

中長期のつもりとはいえ、ただただ上がるのを信じて待つという姿勢はいかがなものだったのか、と反省しきり。