四半期利益の伸び率(前年同期比)
が20%未満は売り

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売りの公式:
最新の四半期の利益が前年同期より20%以上の増益でなければ売る

最新業績データ第2四半期決算短信を見る

gyouseki
11月初旬に第2四半期決算短信が公表されました。なんと営業利益、経常利益、当期純利益すべて減益です。これまで30%以上の伸び率をだった勢いがうそのようなデータです。かろうじて売上高は15%の伸びでしたが、利益が減益では仕方ありません。

決算短信のデータの見方

gyouseki
業績データ決算短信の探し方
決算短信は四半期ごとに発表されるもので、第1四半期以外は、それまでの業績が累計された数値になっています。
第2四半期決算短信=第1四半期+第2四半期
第3四半期決算短信=第1四半期+第2四半期+第3四半期
第4四半期決算短信=第1四半期+第2四半期+第3四半期+第4四半期
というぐあいです。
なので、第2四半期だけの業績は、第2四半期決算短信の数値から第1四半期の数値を差し引いたものになります。この数値を前年度同期のものと比較して伸び率を計算します。けっこうめんどうです。ここまでする人はめったにいないので、差をつけることができます。

売り圧力レシオでも売りのサインが

ここ数日は売り圧力レシオも売りサインに近い高い値になっていました。(116?118%が売りどきです。)もうこれ以上上がらないところまで来ているように思いました。
uriatsuryoku

業績悪化で急ぎ売ったのは正解か

売り圧力レシオのサインだけならあわてて売らずにようすを見てもいいかなと思っていたのですが、四半期の業績が悪かったので、即売りました。ところがその後、株価が戻してきているのを見て、ちょっと後悔してます。
一時は株価が倍になるのではないかと思うぐらいの勢いがあったので、まだどこかに未練があるのかもしれません。勢いがあった頃には売りサインはまったく出なかったんですよね……。だからまだまだ上がるものだと期待していたのに、突然下がり出したのでがっかりです。売り圧力レシオが言われているとおり万能ツールではないってことがよくわかりました。

「株の公式」はあくまでもスター株だけを追う

今回売った株は、ほとんど利益を出しませんでしたが、損をしたわけではありませんでした。こんなふうに、伸びきれずに終わる株がほとんどなんだそうです。まれに見つけたスター株で大きく稼ぐものらしいので、細かい売りのタイミングが気になってしまう程度の凡株に気をとられていてはいけないってことなんでしょうね。
小資金で分散投資に限界がある身では、投資銘柄が少なくて、つい思い入れしてしまうところがあるのですが、ここは気持ちを切り替えて、次に行きたいと思います。

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