株を買ったらつけるダイアリーとは

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株を買ったらすることとは?
デイトレではありませんから一日中株価とにらめっこなんてことはしません。
だけど株を持っている間中、とっておきの日記をつけてます。
この秘密の日記ををつけただけで、わたしは株を持ってるときのあの落ち着かないストレスから開放されました。

株を持っていると、落ち着きません。
株価が上がったと言っては喜び、下がったと言ってはがっくりきて、目先の株価に意味もなく、
一喜一憂してしまいがちです。

そもそも、この株保有時の落ち着きのなさはどこからくるかというと、売りのタイミングを今か今かと思いはかってしまうからです。

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「株の公式」では、明確な売りの基準がある

だから迷う必要がありません。もうちょっと上がるんじゃないか、下げ止まるんじゃないかとか、いったあいまいな期待によらず、毎日の記録から割り出した数字で機械的に決定しちゃうんです。まあこれはこれで素直に従うのがつらい場合もないこともないのですが、思いわずらいから開放される感のほうが大きいです。

売りのタイミングは、「株の公式」だけのオリジナルな考え方である「売り圧力レシオ」という概念を使います。
売り圧力レシオ=売り株数の合計÷買い株数の合計
という計算です。

kabudiary

売りと買いの株数は、その日の出来高を株価の上がった分と下がった分に按分して計算します。

どうするかというと、
前日終値→始値→高値or安値(時間順)→終値 の5つの株価の値動きを計算します。
たとえば、
前日終値:669
始値:679
高値:673(9:00)
安値:692(14:30)
終値:685の場合、
669-679=-10、679-673=6、673?692=-19、692?685=7
というように、おとなりの数字との差を求めます。
株価が上がった分、つまり|-10|と|-19|を合わせた29は、みなが株をほしがるということで、買いの力の大きさをあらわすとし、反対に株価が下がった分は、6+7=13は、みな株を売りたがる売りの力の大きさをあらわすと考えます。
それからその日の出来高を買いの力29と売りの力13で按分します。それが買い株数と売り株数です。ここでやっと売り圧力レシオが計算できます。
その日の出来高は160,500でしたので、売り株数は160,500×13/42=49,679、
買い株数は160,500×29/(13+29)=110,821となり、
売りレシオは49,679/110,821=44.8%という計算をします。

売り圧力レシオは、直近20日間の売買株数の合計で計算しますので、株を購入したら、
購入日より20日間さかのぼって売り株数と買い株数の合計をそれぞれ算出するところからスタートです。

売り圧力レシオが116%?118%になったら売り!

ここで注意したいのは、売りサインはこれだけではないってこと!

株価が購入額より8%下落したときは損切り!

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